特徴

室内光完全応答 <世界初>

室内で効果を出すためには金属ドープが必要

従来光触媒

従来可視光型光触媒

室内用光触媒エコララコート

可視光応答はありません。室内での効果はほとんど望めません。

可視光応答型と表示されている光触媒のほとんどはこの辺りの波長域までの応答です※窒素ドープ等

世界最高の可視光応答性能を実現!
外光の入らない室内や紫外線カットガラスを通した光でも高い反応で、確かな効果が期待できます。(金属ドープ等)

窒素ドープ等は空気中で長く使用すると、酸素欠陥や窒素と酸素が置換し、可視光活性が低下します。黄ばみを帯びているため、基材の色が黄色っぽくなるという欠点があります。

ノーバインダー(接着剤不要)

熟練技術不要・施工費安価で短時間!

従来光触媒

バインダーが必要
酸化チタンは、基材に固定させるためにバインダーが必要です。通常は光触媒粉末を塗料に混ぜて施工する塗料工であり、基材に施工するためには下、中、上塗と3〜6工程が必要です。熟練技術が必要。
表面に出ている部分だけが反応
光があたる酸化チタンは少なく、多くはバインダーの中に埋もれているため、反応効率が低い。
バインダー破壊
有機バインダーの場合、触媒反応によりバインダーが破壊され、光触媒粉末が剥がれ落ちてしまうため、光触媒効果が長続きしない。

ノーバインダー
エコララコートは水酸化チタンをベースとしたハイブリット可視光型光触媒です。酸化チタン粒子の隙間にアモルファス状の水酸化チタンが入り込み、酸化チタン粒子同士の結合や、基材との密着性を付与。常温で約25日間(500℃で1時間)でそれらが完全に結晶化し、基材に強固に密着します。
高効率
基材の表面全てを覆うように酸化チタン皮膜が形成されるため、全面に光があたり、非常に高い光触媒効果があります。
超うす膜
バインダー不要・特許施工方法により、超うす膜・均一にコーティングができます。そのため基材の質感や風合いを損ないません。
一発施工を実現!
室内施工では独自開発のミニスプレーによる自動噴霧で施工することにより低価格・簡単・短時間を実現!
【特許】施工フィールド内への機能物を均等に付着させる施工方法と機能物皮膜の形成方法
拭き付けも下塗りなしで1工程!
屋外や細かな箇所・物・室内施工の仕上げでも、ノーバインダーのため簡単で高品質な施工を約束します。

基材の保護

<有機基材でも分解しません>

  • 基材が有機物でもアパタイトが緩衝材となり、酸化チタンの分解能力から基材を保護。
  • ウイルスや菌などは非常に小さく、酸化チタンに直接触れるので分解!
  • 紙・プラスティック・繊維などにも施工が可能。
  • カーボンアークランプ照射による促進劣化試験(樹脂)
    ・室内30年・屋外10年に相当
    ・80時間後の重量減少率5%で基材を傷めていない

24時間はたらく

<夜吸着・昼吸着分解し、24時間働き続けます>

  • アパタイト
    リンとカルシウムを主成分とする鉱物で燐灰石ともいいます。
    骨や歯を形成している無機物で、菓子やチューイングガムなどの食品添加物としても認められている安全な物質です。
    また、アパタイトは生体親和性に優れており、細菌等やガス類をよく吸着します。
  • ロータリー反応
    光が当たらない状態では、アパタイトが有害物質を吸着し、光が当たるとそれらを分解するといったロータリー反応が生じます。
    ランニングコストをかけることなく24時間働き続けます。

安全性・品質の信頼性

【酸化チタン】白色顔料の原料として有名。
酸化チタンは極めて安定した物質で食品添加物としても認められている人にも環境にも優しい安全なものです。

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